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スポーツ障害予防とパフォーマンス向上 その③

こんにちは。

BMSL(@Basketball_MSLです!

今回で、前回、前々回と続いた「スポーツ障害予防とパフォーマンス向上」を一旦まとめようと思います。

目次

スポーツ障害とパフォーマンス向上

さて、前回はスポーツ障害予防の考え方だけでなく、パフォーマンスの向上についても言及しました。

自転車の例えはわかりやすかったでしょうか…。

つまり、スポーツ障害の予防パフォーマンスの向上は、

効率的な身体動作を獲得する、維持するという意味では切り離すことができないものであり、

むしろ互いに良い影響を与えている、という話をさせていただきました。

スポーツ障害の予防=無理をさせない

という考えではなく、

スポーツ障害の予防=無理を想定した身体作り、身体の準備

という、新しい障害予防の考え方を是非取り入れていただきたいと思います。

この取り組みを、個人、チーム、家庭で行うことができれば、選手の故障は減少するでしょう。

故障が減少すれば、バスケに費やす時間が増加し、スキルもきっと向上していきます。

そのほうが楽しいバスケができそうですよね!

それでは「スポーツ障害の予防とパフォーマンスの向上」については一旦話を終わりにします。

しかし、このテーマはBMSLの根底にあるテーマですので、今後もこれに関する記事を沢山書いていく予定です。

楽しみにしていてください!

次回からのテーマですが、今回記事に出てきた言葉を中心に掘り下げていこうと思っています。

例えば、「スポーツ障害」って一体何でしょう。

「パフォーマンス」って?

「効率的な動作」「スキル」などなど…

いざ説明しろと言われても、当たり前に使いすぎてよく分からないという方も多いのではないでしょうか。

そういった当たり前に、専門家としてメスを入れていきます!

楽しみにしていてください!

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この記事を書いた人

“痛みのないバスケ”を目指し活動している理学療法士です。
バスケ選手の身体の使い方を分析し、それに必要なケア・トレーニング方法などを日々考えています。
機能解剖学的視点から新たなシュート理論を構築中です。

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