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セルフケアの重要性①

こんにちは。

今回のテーマは「セルフケアの重要性」です。

みなさんはセルフケアしていますか?または、選手にさせていますか?

この記事を読んで、是非その重要性を理解していただければ幸いです。

セルフケアの定義

さて、そもそもセルフケアとは何でしょうか。

セルフケアとは「自分自身で自分の健康を維持、管理するために行動し、またその技法を身につけ実践すること」だそうです。

なるほど、確かにそういったイメージですよね。

つまり、セルフケア=ストレッチであったり、セルフケア=アイシングではなく、

自分の健康のためにするすべてのことセルフケアであるということです。

アスリートにとっては、自分のパフォーマンスを維持、向上させるためにする、

自分自身への取り組みがセルフケアであると思います。

ポイント
自分の健康のためにすること全てがセルフケア

ケアの必要性

まずは、セルフを付ける前に、なぜケアがアスリートにとって必要なのか考えてみます。

これまで別の記事でスポーツ障害やパフォーマンスについて触れてきました。

特定部位の使いすぎがスポーツ障害を発生させ、それによってパフォーマンスは低下するということは理解していただいたと思います。

一般人とアスリートの違いは、日々身体に負担をかけトレーニングをしているかどうかです。

簡単に言うと、要は、トレーニングだけでは身体が壊れてしまうのでケアが必要になるわけです。

これに関しては、どのスポーツでもすでに浸透している知識であると思います。

そのため、運動前後のストレッチ、マッサージなどはどのチームで行っているのではないでしょうか。

この、みんなでやるケアのことを私は「チームケアと呼んでいます。

つまり種目が決まっており、数を数えたりしながらやるストレッチなどのことです。

これも重要なケアなのですが、今回のテーマは「セルフケア」

なぜセルフケアが重要なのでしょうか。

チームケアではなくセルフケア

その重要性を理解するためのキーワードが「個人差」です。

例えば、あるバスケチームに30人の選手がいたとします。

この30人の選手に共通していることは、

競技がバスケ」であることと「練習量が同じ」であることです。

しかし、異なることは沢山あります。

例えば、「年齢」「伸長、体重」「ポジション」「経験年数」「怪我の有無」「生活習慣」「身体の使い方」などなど…

こんなにも個人個人で異なっているのに、チームケアだけで個人の必要なケアをまかなえると思いますか?

答えはNOです。

全員同じ内容のチームケアで個人個人に必要なケア量をまかなうことは絶対に不可能です。

だからセルフケアが重要なのです。

チームケアではまかなえない、個人差に対して自らケアをする必要があるのです

ポイント
個人差を埋めるためのセルフケア

いかがだったでしょうか。

セルフケアの重要性をなんとなくわかっていただけたでしょうか。

次回もセルフケアについて記事を書きます。

また更に踏み込んでセルフケアについて書ければなと思っています。

長文失礼いたしました。

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