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肘の挙がりと曲がり

¥980

シュートに関する資料の第2弾が完成いたしました!

テーマはタイトルにある通り、シュートにおける「肘の挙がりと曲がり」の関係性についてになります。

感覚、経験をもとにした漠然としたシュート指導からの脱却を目指し、執筆してまいりました。

かなりマニアックな視点ですが、この資料が皆様のシュート探求の一助となることを願っております。

noteでも販売しております。

 

第1弾の資料はこちら↓↓↓

 

説明

シュートフォームは選手それぞれで異なるとは言いつつも、ある程度の型は決まっています。

ただ、その型がいくつあるのか、どのようなものなのか、なかなか調べても出てきません。現状、ワンハンド or ボースハンド、あるいはワンモーション or ツーモーションといった大きな分類がされている程度ではないかと思います。

そこで、今回は肘の動きに絞ってNBAのトップ選手のフォームを分析し、フォームの分類を試みました。

シュートにおける肘の動きは2つの関節によって成り立っています。

このあと解説しますが、まず、肘の挙がりは肩関節の動きによって達成されるものです。

そして、肘の曲がりは肘関節の動きによって達成されます。シュートにおいて、この2関節の協調的な動きはフォームに非常に大きな影響を与えており、成功率ももちろんですが、いわゆる見た目の差 が大きく現れる部分です。

実際に分析し、数値として見てみると、この肘の動き(挙がりと曲がり)にはある程度分類が可能な3つのタイプがあることがわかりました。

もちろん、すべての選手の肘の動きがこの3タイプに分類できるわけではありません。

しかし、この3タイプを知ることで、

①選手(自分)の特徴がわかる、

②修正のポイントが分かる、

③選手に提案するフォームの選択肢が増える、

といった利点があるのではないかと考えています。これが、漠然とした感覚や経験に頼ったフォーム作りから脱却する一歩になれば、それは選手にとって非常に有益なことになるのではないでしょうか。

ぜひ読み進めていただければと思います。

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