バスラボシャック!!



リングを?壊した?
バスケットボールの歴史に残る「規格外の怪物」といえば、やっぱりこの人――シャキール・オニール!
216cm、147kg(ピーク時は160kg超えも!)の超巨大センター、通称「シャック」。
彼がリングに向かって突進すると、観客は息を呑み、相手ディフェンダーは祈るしか、、いやファールするしかなかった。
なぜなら――「リングが本当に壊れる」から!
「俺がダンクしたら、バックボードが泣くんだよ」
――シャキール・オニール
まさにその通り。今さら聞けないシャックのことをぜひ読んでいってくださいね。
- 本記事の筆者


キャリアハイライト
シャックのNBAキャリアはまさに「圧倒」の歴史だ。
- 4度のNBA優勝(2000~2002レイカーズ3連覇+2006ヒート)
- 2000年シーズンMVP(平均29.7得点13.6リバウンド3.0ブロック!)
- 15回オールスター選出(歴代3位タイ)
- 3回のファイナルMVP(すべてレイカーズ時代)
- 通算得点28,596点(歴代8位)
特に2000年のプレイオフは伝説。
平均30.7得点、15.4リバウンド、フィールドゴール成功率56.6%というバケモノステータスで、誰も止められなかった。



ちなみに、2000年〜2002の3連覇はコービーと。2006年の優勝はキャリア3年目のドウェイン・ウェイドと成し遂げています。
伝説のエピソード
リングを本当に壊した男
1993年、ルーキー時代のニュージャージー・ネッツ戦。
シャックが豪快にダンクを決めると――バックボードが粉々に砕け散り、試合が10分以上中断!
これが1回だけじゃない。生涯で少なくとも2回、公式戦でリングサポートごと破壊している。



動画1:50〜くらいからあり得ない映像がご覧いただけます、、、
「俺はゲームを変えた。文字通りゴールを壊してな!」
――シャック本人の名言



規格外すぎる、、、汗



多分ほんとにリング規格が変わったんでしょうね
コービーとの「最強コンビ」と3連覇


2000~2002年のレイカーズは、シャック&コービーの黄金コンビが無双状態。
シャックはインサイドを破壊し、コービーがアウトサイドで仕上げる。
フィル・ジャクソンHCが「完璧なインサイド・アウトサイド」と称した最強タッグだった。



動画は2000年の伝説の逆転劇
この二人の破壊力、ヤバすぎるでしょ!?
文化的影響
シャックはコート外でも超ビッグ!
- 映画『カジノ』(1995)や『ブルーチップ』(1994)に出演
- 『シャザム!』(2019)では本人役でカメオ出演
- ラップアルバムを4枚リリース(プラチナム獲得!)
- 現在はTNTの人気コメンテーター「Inside the NBA」でチャールズ・バークレーと大暴れ



コメンテーターとしての顔でも超有名になってますよね
「シャックがスタジオにいると、誰も真面目に解説できない(笑)」
と言われるほど、ユーモアの塊。
「俺はバスケットボール選手じゃなくて、エンターテイナーだ!」という言葉通りだ。
まとめ
シャキール・オニールは、ただ強いだけじゃない。
バスケットボールというスポーツの常識をぶち壊した男。
216cm・147kgの巨体でリングを破壊し、
コービーと共に王朝を築き、
引退後も笑いと存在感でNBAを盛り上げ続ける。
まさに「ビッグ・ディーゼル」「スーパーマン」「シャック・フー!」
呼び名が多すぎるのも、彼のスケールの大きさの証拠だ。
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