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BMSLオリジナル資料【バスケ界から撲滅しよう!No more ! オスグッド・シュラッター病】

子どもがオスグッドになってしまった…!

どうすればいいの…?

こんな疑問にお答えするために、BMSLではオスグッドに関するオリジナル資料を作成しました。

その名もNo more ! オスグッド・シュラッター病

自分自身も現役時代オスグッドに悩み、その後も理学療法士としてオスグッドの患者さんと多く関わった経験から、「バスケ界からオスグッドを撲滅したい!」という想いを込めました。

すでに発症している選手には、その管理や改善のためのエクササイズを。

まだ痛くない選手には、予防とパフォーマンスアップに向けたエクササイズを、わかりやすく解説しています。

指導者、保護者の方にも知っておいて欲しい知識を詰め込みました。

…とはいえ、いきなりオリジナルの資料に手を出すのはハードルが高いですよね。

そこで本記事では、オリジナル資料を作成した経緯の説明と、資料の内容を一部公開いたします。

バスラボ

オスグッドは「成長期の子どもに発症するスポーツ障害」です。正しく対処すればそこまで恐れるものではありません。一緒に学んでいきましょう!

  • 本記事の筆者
BMSL管理人について
目次

【No more ! オスグッド・シュラッター病】の目的

この資料の目的は、オスグッド・シュラッター病(以下、OSD)で悩む選手を可能な限り減らし、痛みでバスケの楽しみを見失う選手をゼロにすることです。

OSDはとてもシンプルな理由によって発症するスポーツ障害で、予後も良好(いづれ痛くなくなる)と言われています。

ただ私は、その痛みによって

  • 思ったようにプレーできない
  • 楽しいはずのバスケが楽しくない
  • 選手を多く見てきました。

    たしかに、OSD自体の痛みは1〜2年もすればなくなることが多いです。

    しかし、育成年代における「1〜2年」は非常に大きなものです。

    痛みによってパフォーマンスが落ちたことで、無限に広がっていたはずの道が絶たれる選手もいるでしょう。

    そんな選手をゼロにしたい。

    痛みなく全力でプレーできる選手を増やし、日本バスケのレベルを押し上げたい。

    そうした想いから本資料の作成を行いました。

    \ オスグッドの資料はこちら /

    資料の一部を公開

    全体で31ページの資料ですが、その中の数ページを公開いたします。

    ぜひご覧ください。

    表紙
    目次
    ごあいさつ
    オスグッド・シュラッター病とは
    オスグッドの原因
    2.発症してしまったら 安静の考え方
    4.悪い姿勢を理解する 悪い姿勢
    4.悪い姿勢を理解する 負担の強い姿勢
    5,治療と予防のプログラム 股関節のプログラム
    5,治療と予防のプログラム 股関節のストレッチ

    実際の資料は、全31ページのボリュームとなっています。

    \ オスグッドの資料はこちら /

    おわりに

    資料を一部ご紹介させていただきました。

    冒頭でも述べましたが、OSDはとてもシンプルな理由により発症します。

    そのため治療も予防もコンセプトはシンプルです。

    オリジナル資料では、OSDを誘発する悪い姿勢に焦点を当て、その修正方法を具体的に解説しました。

    痛みなく・楽しく・動きやすい身体でバスケットができるよう、紹介したエクササイズに取り組んでいただければと思います。

    バスケ界からオスグッドを撲滅させるための取り組みは、必ず選手のパフォーマンスを向上させ、バスケ界の底上げにつながると信じています。

    最後までお読みいただき、ありがとうございました。

    noteでオリジナル資料販売中!

    バスラボでは、オリジナルのバスケ資料をnoteで販売しています。

    資料タイトル一覧

    • 機能解剖学に基づくシュートフォーム
    • シュート探求:肘の挙がりと曲がり
    • No!More!オスグッド・シュラッター病
    • Physical Fitness Test for Basketball Players
    バスラボ

    「曖昧なシュート指導からの脱却」、「障害予防の啓発」、「バスケに特化したスポーツテストの普及」を目指し、資料を作成・販売しています。ぜひチェックしてみてください!

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    この記事を書いた人

    “痛みのないバスケ”を目指し活動している理学療法士です。
    バスケ選手の身体の使い方を分析し、それに必要なケア・トレーニング方法などを日々考えています。
    機能解剖学的視点から新たなシュート理論を構築中です。

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