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【バスケ】選手、指導者に知って欲しい“セルフケア”の重要性①

ケアはチームで取り入れているので心配ありません!

バスラボ

ちょっと待って下さい!
チームで行うケアだけでは絶対的に足りない部分があります!
選手それぞれの「個人差」について考えいますか?

「個人差」…だと…?!

こんにちは!BMSL(@Basketball_MSLです!

今回のテーマは「セルフケアの重要性」です。

みなさんはセルフケアしていますか?または、選手にさせていますか?

最近では、ケアをしっかり実施しているというチームも増えてきました。

バスラボ

これ自体はとても素晴らしいことです。

ただ、それで十分だと思っていると、落とし穴にハマりかねません。

ぜひ、「なぜセルフケアが必要なのか?」を知ってください!

2記事に渡って書いていきますが、この記事はその第1弾になります。

  • 本記事の筆者
BMSL管理人について
目次

セルフケアの定義

まずは、セルフケアについて簡単に。そもそもセルフケアとは何でしょうか。

セルフケアとは自分自身で自分の健康を維持、管理するために行動し、またその技法を身につけ実践すること

なるほど、確かにそういったイメージですよね。

つまり、セルフケア=ストレッチであったり、セルフケア=アイシングではなく、

自分の健康のためにするすべてのことセルフケアであるということです。

アスリートにとっては、自分のパフォーマンスを維持、向上させるためにする、

自分自身への取り組みがセルフケアであると思います。

バスラボ

睡眠や栄養を管理することもセルフケアなんですね。
なんとなくストレッチやマッサージなど、リカバリーに関係することのイメージが強いですよね。

たしかに!
そしたら筋トレなんかもセルフケアになるんですね!

ケアの必要性

次に、セルフを付ける前の、ケアがなぜアスリートにとって必要なのか考えてみます。

一般人とアスリートの違いは、日々身体に負担をかけトレーニングをしているかどうかです。

要は、トレーニングだけでは身体が壊れてしまうので、そうならないためにケアが必要になるわけです。

そのため、運動前後のストレッチやマッサージなど、チーム行っているところも多いはず。

バスラボ

パフォーマンスの向上、怪我の予防、それぞれ目的を持って実施しているのではないでしょうか。

「チームケア」と「セルフケア」

練習後、みんなで同じことをやるケアのことを私は「チームケア」と呼んでいます。

種目が決まっており、数を数えたりしながらやるストレッチなどのことです。

これも重要なケアなのですが、今回のテーマは「セルフケア」

なぜセルフケアが重要なのでしょうか。

それは、選手にはそれぞれ「個人差」があるからです。

チームケアではなくセルフケア

その重要性を理解するためのキーワードが「個人差」になります。

例えば、あるバスケチームに30人の選手がいたとします。

この30人の選手に共通していることは、

競技がバスケ」であることと「練習量が同じ」であることです。

しかし、異なることは沢山あります。

例えば、「年齢」「伸長、体重」「ポジション」「経験年数」「怪我の有無」「生活習慣」「身体の使い方」などなど…

こんなにも個人個人で異なっているのに、チームケアだけで個人の必要なケアをまかなえるでしょうか

答えはNOです。

全員同じ内容のチームケアで個人個人に必要なケア量をまかなうことは絶対に不可能です。

バスラボ

種目も同じ、秒数も同じ、順番も同じ、これで個人差をまかなうのは不可能なんです…。

言われてみれば、たしかに…。

だからセルフケアが重要なのです。

チームケアではまかなえない、個人差に対して自らケアをする必要があるのです

おわりに

いかがだったでしょうか。

セルフケアの重要性をなんとなくわかっていただけたでしょうか。

「個人差」を補うには個人で実施するセルフケアが必要です

それはリカバリーもそうですが、弱い部分を強化するといったトレーニング面でも同様のことが言えます。

もし、チームケアをしているから問題ないと考えているのであれば、ぜひ今一度ケアについて考えてみてください。

また、セルフケアで何をすればよいのかわからない選手は、お気軽にお問い合わせください@Basketball_MSL

なにかアドバイスできると思います(^^)

長文失礼いたしました。

著:庵野 拓将
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この記事を書いた人

“痛みのないバスケ”を目指し活動している理学療法士です。
バスケ選手の身体の使い方を分析し、それに必要なケア・トレーニング方法などを日々考えています。
機能解剖学的視点から新たなシュート理論を構築中です。

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