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【必須アイテム】“自宅エクササイズの効率を上げる”のはコレ!!

新型コロナウイルスめ…(怒)

選手の皆さん、指導者の皆さん、辛いですね…。

バスケが思うようにできないことが、これほどストレスになるとは思ってもみませんでした。

また、当たり前のようにバスケができる日々が戻ってくることを祈りましょう。

さて、今回は自宅エクササイズの効率を上げてくれるアイテムを紹介します(^^)

こんな時だからこそ、自宅でできることを知り、自宅の環境を整えませんか?

もちろん、バスケができるようになっても使えるものです。

必ずや皆さんの選手生活の支えになってくれるでしょう。

必須アイテム「マット」

「一体どんなスペシャルなアイテムを教えてくれるんだい?!」

と意気込まれている方もいらっしゃるかもしれませんが、

今回、自宅エクササイズの必須アイテムとしてご紹介するのは「マット」です。

「へ?マット?」

拍子抜けしてしまうかもしれませんが、

この「マット」を持っているかで、自宅エクササイズの質が変わります!

「マット」の役割

「マットなんて必要?なんでも良くない?」

と思われている方、かなり多いと思います。

実はそんな事はありません。

マットには大切な役割があるのです。

床との緩衝材

まずは、クッションの役割です。

エクササイズには様々な姿勢があり、肘や膝、頭など骨が突出した部分を床につける姿勢が多くあります。

体育館で様々なエクササイズを試した方ならわかるかと思いますが、

床に直接、膝などつけてしまうと痛くてエクササイズに集中できません。

ちなみに、
私が体育館でエクササイズ指導をする際にはかなり気にして種目を選びます。

もちろんこれは自宅でも同じことです。

痛みを我慢しながら、あるいは痛くないように実施するエクササイズでは、その効果を最大限に発揮しているとはいえません。

硬い床面という環境によって実施できる種目が限られている時点でもったいないことです。

どんな姿勢でも痛みのない、むしろ接触が気持ち良いくらいの環境があることで、エクササイズの効果がより発揮出来ることは間違いないです。

接触部位の感覚入力

床面と接触する体の部位の感覚は、エクササイズにとって非常に大切な感覚です。

先程は「痛み」について記載しましたが、これも一つの感覚入力です。

例えばシンプルなプランクエクササイズを実施したとしましょう。

プランクエクササイズの際に意識を向かわせたい部位は体幹です。

「腰を反っていないか?お腹に力は入っているか?呼吸は?」

そういった部分にフォーカスを当てながらできることが理想です。

ただ、そこに肘の痛みがあったとします。体育館で行う場合、多くは床と肘が直接接触しますので1分もすれば痛くなってくるでしょう。

サイドブリッジなんでもっと痛いぜ…

痛みは身体からの危険信号だと脳が感じますので、その時点でエクササイズの質はガタ落ちします。

体幹を鍛えたいのであれば、肘の痛みは全く必要のない感覚なのです。

耐えても良いことはありません。

痛みが良い効果をもたらすことって殆ど無いんです。

マットがあることで、プラスに働く感覚入力もあります。

それが、マットが体重によって歪む(グニッと変形する)ことによる荷重感覚です

例えば、スクワットをマットの上で実施したとすると、両足がマットに少しだけ沈み込みます。

この時、左右の違いや足の裏のどの部分に荷重がかかっているのか?といったことが意識しやすくなります。

マット上だと、ケガをした方の足を無意識にかばってしまい、左右の足跡に違いがあるなんてことはよくあります。

「押す」、「踏みしめる」、「軽くする」、「ずらす」など、マット上で行うからこそ強調して意識できる接触部位の感覚があるのです。

これは硬い床面やカーペットなどでは、意識しづらい感覚であると思います。

自宅で自分のペースでゆっくり実施できるからこそ、必要なアイテムなのです。

絶対に良い「マット」を買う

「マットか…。自宅にあっても良いかもな…。」

と思っていただければ、それだけで嬉しいのですが、実はマットにも様々あります。

性質、形状、厚さ、密度と、それによって値段もかなり幅があり、

悪いものを買うと求めていた役割を果たしてくれない可能性がかなりあります。

自分でもいくつか購入し、トレーンングジムや体育館においてある様々な「マット」を試してたどり着いたのは、

「良いものを買う」というシンプルな答えでした…。

ちなみに、結局私は3つ買い替えました…。

私の「マット」

私の使用しているマットはコレです。

Yoga Worksのピラティスマット【12ミリ】

はっきり言って、今まで体感してきた中では最高に近いです。

ちなみに、最高は間違いなくコレ…。AIREX(エアレックス)の15mmマット。値段の価値はある。お金に余裕があって本気ならコレを買います。
参考までに。

さて、AIREXとまではいかないけれど、十分な品質、機能がありコスパが良いのがYoga worksのピラティスマットです。

値段は決して安くはないですが、ケガ予防、パフォーマンスアップに直結するアイテムですし、

すぐにへたるものでもないので、気になる方は騙されたと思って購入してみても良いかもしれません。

マット良ければエクササイズの質は本当に変わります。

プロから子どもまで、全員におすすめできるアイテムです。

ジムなど経営している方にも是非購入を検討していただければと思います。

気になる方のために使用感を紹介していきますね。

厚さ

約12ミリの厚さがあります。

この厚さがポイントです

薄い?と感じる方もいらっしゃるかと思いますが、密度がしっかりしているので、

肘などをついてもまず痛みは出ません。

指で押してもこれだけの厚さがあるので、硬い床を感じることはないです。

肘、膝、つま先、痛くなることはありません

また、沈み込みすぎることもなく、丁度よい反発を感じることができます。

この厚さのおかげか、もう3年ほど使用していますがどこかが破れたり、使用感が出たりということもありません。

重さ

あまり気になりませんが、約1.6kgほどの重さです。

5ミリ程度のマットと比べると重いですが、「自宅エクササイズ用」で持ち運ぶことはないので全く問題はないです。

持ち運び用にするのであれば、少し不便かと思います。

収納感

厚さと反発力があるので小さく丸めるのは至難です…。

頑張って丸めて直径15cmくらいです。

私の自宅ではこのような感じで、他のアイテムとともにドーンと置いてあります。

毎日使うからこれでOK!人が来るときは物置にドーン!

基本毎日使いますし(嫁も)、邪魔にはならないので堂々と置いてあります。

むしろ物置にしまってしまうと出すのが面倒になる可能性が高いので、コレで良いのかもしれません笑

目のつくところにあえて置いておくことが、私にとってはエクササイズを毎日継続するための秘訣なのです。

昼寝にも最適なんだこれが…

手入れ

使用後にはウェットティッシュやアルコールティッシュでさっと拭いています。

ハンドクリームなどの油分が付着するとその時はシミのようになりますが、拭けばきれいになってしまいます。

濡れたタオルなどを長時間おいておくと色がわかりますが、コレも乾けば元通り。

耐久性もバッチリです。

おわりに

マットに投資していないアスリート、

選手に自宅エクササイズをさせたい指導者の方、

自分も何か始めたい保護者の方、

このマットはかなりオススメです。買ってよかったと実感しています。

敷いて寝そべってみてください。絶対にエクササイズしたくなりますから!

布団やクッションとは違う、なんとも言えないこのモチモチ感がエクササイズの効果を最大限に発揮させるお手伝いをしてくれます。

バスケットに本気なら、買って損はありませんよ!

家でできることのレベルを上げましょう🔥

長文失礼いたしました。

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